ED・インポ・勃起不全の人が精力剤で満足するには?

今まで色んな男性に出逢いました。出逢ってデートをして、楽しい逢瀬を重ねて一緒の夜を迎える…そんな流れが一番多かった。私も人並みに性欲を持ち合わせ、様々な男性と出逢ってきました。上手くいった恋愛もそうでなかった恋愛もありますが、数多くの経験の中で一つの法則があります。
「初めての夜がうまくいった恋は続く」
出逢い気になり好きになって初デート、手を繋いでキスをしてデートを重ねて迎える初めての夜。気持ちは高まって期待しないなんて嘘。お互いの熱を感じて身を任せ、その瞬間を迎えたのにダメな男性もいます。「ごめんね…」と背を向けられて、その後彼とうまくいかない女性も多いと思います。拒まれた気持ちになる。男性はナイーブでコンディションや気分も影響すると知っていますが、どうして?なぜ?て自分を責めてしまうのが女です。こうなったら次に踏み込めない。もう傷付きたくない。もしあの時うまくいっていたら、私の気持ちはノンストップで彼に向かっていた筈。淫らな私も受け入れてとありのまま彼にぶつけていたでしょう。うまくいった恋愛はたいていそうでした。だから私は精力剤肯定派。だけど素の自分で愛し合いたい、最初はそうでしたが、ある彼氏が変えてくれました。すごく真面目で穏やかな人柄が大好きでした。そんな彼でしたが、私を愛す時は一変して、激しい時は息もつけないくらい強く、静かな時は執拗に弱味を突いてくる、そんなセックスをする彼でした。私はもうメロメロ。彼とは順調に交際が進展して一緒に暮らし始めて、彼が時々何かの薬を飲んでいることに気が付きました。
「ねぇ、これ何の薬?」たずねると
「精力剤だよ」と彼は悪びれる様子もなく。
「ほんとに?」私はなんだか裏切られたような気持ちになって複雑でした。
「いつもじゃないよ、全力でしたい時」
「今までずっと?」
「時々。好きだから満足させたいの。義務感は一切ない。自分のため」と言って私の髪を撫でて
「これを飲んだら覚悟して、僕は君を満足させる為ならなんでもする」
ゾクッとしました。私の中のメスを揺さぶる言葉。彼のことをいじらしく感じ、愛しくなりました。彼が私の精力剤のイメージを変えてくれました。それまで男性が一人でいやらしく飲むものだと。世間にはEDを改善しない男性が溢れていますが、この人は努力を惜しまない、ずっと一緒にいられる、そう確信しました